TOKYO女性経営者1Hメンター by N E W

専門家や女性経営者の先輩方が、女性経営者の経営課題の相談にのるというメンターミーティングプログラムを開催いたします。
必ず答えを出したり、解決策を提案するものではありませんが、専門知識や経験から、道が開けるような発想を提供します。具体的な課題のある女性経営者は、ぜひご活用ください。

開催概要

概要 女性経営者の皆様が解決したい課題内容を申し込みフォームから依頼いただきます。
課題の申し込みは、以下のキーワードから選んでいただきます。
  • 財務/経理/事業計画
  • 法務/コンプライアンス
  • 広報/ブランディング
  • システム/IT
  • 営業/マーケティング
  • 人事/採用/働き方
  • 支援サービス情報等の提供
  • コーチング
  • 経営とプライベートの両立
  • その他
事務局が内容に応じてメンターとマッチングの上、1時間の無料メンタリングのプログラムを提供します。
場所 メンター指定の場所又は株式会社イー・ウーマン(オンライン可)
メンタリング時間 1時間ほど
申込方法 申込人数が定員に達しました。
なにとぞご了承ください。

メンター一覧

青山 朝子
日本電気株式会社
グローバルファイナンス本部長

公認会計士として監査法人トーマツ勤務後、米国でMBA取得。外資系証券会社の投資銀行部門を経て、2004年に日本コカ・コーラ入社。
2011年東京コカ・コーラボトリング(現コカ・コーラ ボトラーズジャパン)取締役兼CFO。日本のコカ・コーラ・ビジネスにおいて、日本人女性初の取締役として活躍、変革に貢献した。ボトラー4社統合後、コカ・コーライーストジャパン、コカ・コーラ ボトラーズジャパンにて、財務、戦略の要職を担った。
2020年1月より現職。NECグローバル部門のCFOとして、5大陸にまたがる海外子会社のファイナンス組織とそれを支えるグローバルファイナンス部門を統括する。
太陽ホールディングス社外取締役(現任)。既婚。二児の母。

秋田 夏実
アドビ システムズ 株式会社
マーケティング本部
バイス プレジデント

東京大学経済学部卒業。ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院卒業(MBA)。シティバンク銀行デジタルソリューション部長、マスターカード日本地区副社長等を経て、現在はアドビのマーケティング担当バイスプレジデント(VP)として、日本のマーケティングおよび広報を統括。アジア人女性としてはアドビ(グローバル)で唯一人のVP。NewsPicksのプロピッカー、情報経営イノベーション専門職大学(iU)客員教授としても活躍。ワインエキスパートの資格も保有。趣味は空手。3人の子供を持つワーキングマザー。

秋山 咲恵
株式会社サキコーポレーション ファウンダー

1994年株式会社サキコーポレーション創業。
最先端のエレクトロニクス製品の製造工程向けの画像認識技術を使った自動外観検査装置メーカーとして世界的ブランド構築。
2018年社長退任。ソニー、オリックス、日本郵政、三菱商事社外取締役(現任)。
国家戦略特区諮問会議議員、産業構造審議会委員など公職多数。京都大学法学部卒業。

浅野 恵子
ムンタース株式会社 代表取締役

日本の電気メーカー勤務の後、アメリカ・マサチューセッツの大学へ留学。帰国後外資系メーカーやアパレルにて経理の経験を積み、現職はSwedenに本社を持つ空調機メーカーMuntersにおいて唯一の女性代表である。社内のロールモデルとして活躍中。自身も大学生の息子を持つ母であり、家庭と仕事を両立する一女性としてSweden大使館のWoman Impact Network Committeeの主要メンバーを務め、Diversity、Unconscious bias等、講演活動も行っている。

井口 恵
株式会社Kanatta 代表取締役社長

2010年 横浜国立大学経営学部卒。同年、公認会計士として有限責任 あずさ監査法人に入所し、国際部で国内上場会社や外資系企業の監査を担当。2013年にはLVMHモエヘネシー・ルイヴィトン・ジャパンに転職。アナリストとして日本の市場分析やLVMHグループの財務戦略を行う。2016年に独立し、株式会社Kanatta(旧AIR)を創業。SDGsの取り組みの一つである「ジェンダー平等の実現に貢献する」ことを理念に、さまざまな分野での女性の活躍や社会進出を支援するコミュニティ「kanatta」の形成に尽力している。その代表格である、ドローンの魅力を社会に発信する女性チーム「ドローンジョプラス」は80名を突破。女性が社会で活躍する場を提供している。2019年8月に代表取締役に就任。

石原 亮子
株式会社Surpass 代表取締役

2008年に「営業のあり方を変えたい」という思いで、日本で初めて女性営業アウトソーシングをメイン事業とした株式会社Surpassを設立。
生命保険、地下水プラント、EC広告代理店、IR資料の制作・翻訳をはじめ、約80業種の営業に携わった実績を持つ。
2017年に続き、2019年「Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2019」従業員数300名未満の部受賞。
積極的に女性を採用し、女性が活躍できる環境のある会社に送られる「WOMAN‘S VALUE AWARD2019」総合部門特別賞を受賞。
2018年7月より起業家・創業者の世界的ネットワークであるEO Tokyoメンバーシップ理事に就任。
『女性活躍』という言葉がなくなる社会を目指すべく日々邁進している。

板倉 京
株式会社ウーマン-タックス 代表取締役 税理士、WT税理士法人 代表社員、株式会社WTパートナーズ 代表取締役、メディケア生命保険株式会社 社外監査役

大学卒業後に損害保険会社入社するも、3年で寿退社。その後、生命保険会社で保険営業を行うが、夫の転勤で東京から岐阜に移り住み専業主婦となる。しかし、働くことをあきらめたくない!と一念発起し、税理士資格を取得。その後、長男の出産を経て、2005年税理士事務所を開業。2009年には独立開業する女性税理士のコミュニティ、株式会社ウーマン・タックスを設立。女性税理士のサポート等を行いつつ、企業に女性税理士の活用を働きかける。2014年、WT税理士法人設立。企業の会計・税務のサポートや申告、また相続など個人資産の税務対策や申告などを行っている。2016年には、資産コンサルティング会社である株式会社WTパートナーズを設立。グループ全体で、資産・税務・相続をトータルでのサポートを可能にした。テレビ出演や全国での講演、書籍の執筆などの活動も多数。

伊藤 麻美
日本電鍍工業株式会社 代表取締役

東京出身
1990年
上智大学外国語学部比較文化学科卒業
Business/Economicsをメジャー
約8年間のFMラジオ・TVなどのパーソナリティーを経て
1998年
米国California州Carlsbadに留学
宝石の学鑑定士・鑑別士GGを取得 2000年
日本電鍍工業㈱ 代表取締役に就任
2012年
日本アクセサリー㈱ 代表取締役社長に就任
㈱ジユリコ 代表取締役社長に就任

岩本 展枝
PwCあらた有限責任監査法人
公認会計士

2004年大学在学中より監査法人に入所し、事業会社の会計監査や内部統制監査、内部統制構築支援や株式上場支援等のアドバイザリー業務に従事。特に、テクノロジー・エンターテインメント業界の経験多数。
2010年より2012年の2年間、PwCオーストラリア(メルボルン)に出向し、現地企業の会計監査、日系企業向けの会計・税務に関するアドバイザリー業務に従事。
2019年より、監査のデジタルトランスフォーメーションの推進も担う。
東京大学経済学部経営学科卒業。公認会計士。

大塚 万紀子
株式会社ワーク・ライフバランス パートナーコンサルタント

株式会社ワーク・ライフバランス創業メンバー・パートナーコンサルタント。金沢工業大学大学院客員教授。財団法人生涯学習開発財団 認定コーチ。自らのマネジメントスタイル変革の経験や、高度なコーチングスキル、コミュニケーションスキルを活かし、様々な働き方改革を効果的に遂行している。中でも多くの経営者から“深層心理まで理解し、寄り添いながらも背中を押してくれる良き伴走者”として厚い信頼を得る。内閣府、経済産業省、敷島製パン(株)、(株)リクルートスタッフィングなどで働き方の見直しコンサルティングを提供し、好評を博している。農林水産省 食品産業戦略会議委員(2018年度)、神奈川県地方創生推進会議評価部会委員(現職)。二児の母。

神田 千鶴
ミライ経済Lab.株式会社 代表取締役 公認会計士

小学生の時に父が脱サラして町工場を経営し始め、中学生で工場の手伝いをしながら経営を体感するも、その後、工場閉鎖を経験した。高卒で地元大阪のスポーツメーカーに就職し、営業職で5年間従事したのち大学へ進学。卒業後に上京し、経理職にて外資系企業を転々としながら公認会計士試験を受験。2005年に合格し、有限責任監査法人トーマツへ入所。国内監査部にて法定監査、J-SOX導入支援、IPO支援業務等に従事のほか、人材育成本部も兼務し、監査法人内及び企業向けの研修開発・講師を務め、監査法人内で優秀講師を表彰するFaculty Award 2018 を受賞。2018年12月に監査法人を退職し起業。現職では、未来を支える覚悟ある企業に対し会計を中心に多面的にサポートしている。

工藤 真由美
株式会社ワーク・ライフバランス パートナーコンサルタント

一般財団法人生涯学習開発財団認定コーチ。2006年の創業時から株式会社ワーク・ライフバランスに参画。2008年より経営企画室長として経営に携わる。自身の長時間労働の働き方を改善した経験から、「働き方の見直しコンサルティング」を推進している。既存のやり方に縛られず、「企業のありたい姿」を意識したコンサルティングを行う。著書に、同社代表の小室淑恵との共著で「仕事を任せる新しいルール」(かんき出版)がある。双子を含む4人の男の子を持つ母。

黒木 彰子
不二製油グループ本社株式会社
CAO(最高総務責任者)補佐

東京都出身。慶應義塾大学理工学部応用化学科卒、IMPM国際経営プログラム修了、マギル大学経営学修士課程修了。三菱信託銀行株式会社(現 三菱UFJ信託銀行)、ワトソンワイアット株式会社(現 タワーズワトソン)、富士通株式会社、株式会社ジャステック取締役兼執行役員(財務経理・人事総務・法務・IR担当)を経て、2019年4月より現職。上場企業社外取締役も務める。日本経済団体連合会グローバル人材育成部会委員、地方公務員共済組合連合会資金運用委員会委員など。専門分野は、経営管理全般(財務経理、人事、コーポレートガバナンス等)。既婚。一男一女の母。

小室 淑恵
株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長

1000社以上の企業へのコンサルティング実績を持ち、残業を減らして業績を上げる「働き方見直しコンサルティング」の手法に定評がある。安倍内閣産業競争力会議民間議員、経済産業省産業構造審議会、文部科学省中央教育審議会などの委員を歴任。著書に『プレイングマネージャー「残業ゼロ」の仕事術』(ダイヤモンド社)『働き方改革生産性とモチベーションが上がる事例20社』(毎日新聞出版)『6時に帰るチーム術』(日本能率協会マネジメントセンター)『マンガでやさしくわかる6時に帰るチーム術』(日本能率協会マネジメントセンター)等多数。「朝メール.com」「介護と仕事の両立ナビ」「WLB組織診断」「育児と仕事の調和プログラムアルモ」等のWEBサービスを開発し、1000社以上に導入。「WLBコンサルタント養成講座」を主宰し、1600名の卒業生が全国で活躍中。私生活では二児の母。

金野 志保
金野志保 はばたき法律事務所 弁護士

弁護士。1991年4月第一東京弁護士会登録。企業法務、知財事件、IT関係から離婚・相続・子供の問題や刑事事件まで幅広い分野を手掛ける。弁護士業務以外に、ヤフー株式会社社外監査役等を始め企業の社外役員を多く務め、現在はマネックスグループ株式会社社外取締役、アルフレッサホールディングス株式会社社外取締役、株式会社新生銀行社外監査役を務める。プロボノ活動としては内閣府男女共同参画連携会議委員、日弁連男女共同参画推進本部委員、日弁連社外取締役ガイドラインPT委員等を務め、ダイバーシティとコーポレート・ガバナンスに詳しい。公私の団体の各種研修講師を務め、新聞・テレビ等のメディアへの登場も多い。

佐々木 かをり
株式会社イー・ウーマン 代表取締役社長
株式会社ユニカルインターナショナル 代表取締役社長

大学卒業後に通訳や翻訳を提供するコンサルティング会社ユニカルインターナショナルを、2000年に「ダイバーシティ視点でイノベーションを起こす」をミッションにイー・ウーマンを起業。日本初のダイバーシティを数値化する「ダイバーシティインデックス」を発案するなど、ダイバーシティをテーマに国内外で数多くの講演をしている。内閣府規制改革会議を始め、経済産業省、総務省、厚生労働省、法務省、文部科学省など政府各省の審議会等で委員をつとめている。2018年には世界銀行主催の女性起業家を応援する組織We-Fiの日本代表チャンピオンに任命、さらに世界の2000名の女性経営者が所属する世界女性経営者組織(WPO)の日本支部代表に就任するなど、女性起業家・経営者をリーディングしている。

佐々木 葉子
リンドリ―・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役

国際コーチ連盟マスター認定コーチ
一般財団法人生涯学習開発財団認定マスターコーチ
25年にわたり組織・人材開発の領域でコンサルタント及びエグゼクティブコーチとして活動。日本にコーチングを導入したリーディングカンパニーで、その立ち上げに参画し、約18年にわたり活動。2010年~13年までは中国・上海で事業を設立するなど、日本国内外で活躍するリーダー約400名を、コーチとして応援し続けてきた。2018年エグゼクティブコーチとして独立。現在は「変化(トランジション)」のプロセスを最大限に学習・成長の機会にするための「トランジションコーチング」を展開。組織変革を担うエグゼクティブ層、新しい事業・役割に向け自らの変化にチェレンジするリーダー層をコーチとしてサポートしている。同時に、日本におけるコーチング事業の更なる広がりと品質向上に向け、プロフェッショナルコーチのためのスーパービジョンプログラムを開発、推進している。

篠原 佳奈子
株式会社NTTドコモ プロダクト部
企画担当部長

事業戦略 及び M&Aを含む企業財務のスペシャリスト。
事業会社/金融機関双方での実務経験があり、企業の様々なステージ、シーンで必要なファイナンス、企業管理に関連する知識と経験を持つ。
『企業の目的は、価値創造と人が活きる場の継続である』との思いから、M&Aにおいては特にPMIを重視し、人の思いを大切にしたプロジェクトマネジメントを心がけている。
また、金融/通信/IT業界において、新規事業の立上げや、経営チームの一員としての企業経営の実績を積んできている。
IE Business School MBA/京都大学大学院農学研究科修士。

髙橋 ゆき
株式会社ベアーズ 取締役副社長
企画担当部長

家事代行サービスのパイオニアであり、リーディングカンパニー株式会社ベアーズの取締役副社長。
社内では主にブランディング、マーケティング、新サービス開発、人財育成担当。
同社は2012年テレビ東京「カンブリア宮殿」に出演。2017年には日本初となる「家事支援サービス認証」(日本規格協会)を取得した。 個人としても、日本能率協会「経営・マーケティング戦略コース」をはじめとする、各種ビジネススクールのコメンテーターを務める。
家事研究家、日本の暮らし方研究家としても、テレビ・雑誌などで幅広働く活躍中。
2015年 に世界初の家事大学設立、学長として新たな挑戦を開始。
2016年のTBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」でも家事監修を担当した。
1男1女の母でもある。

田原 祐子
社会情報大学院大学 実務教育研究科
教授(2021年4月就任予定)
株式会社ベーシック 代表取締役
ICMCI国際公認経営コンサルティング協議会 認定コンサルタント

結婚・出産・子育て・介護をしながら、外資系人材派遣会社の教育トレーナー、経営コンサルティング会社の新規事業室長を経て独立し、今年で23年目。
仕事ができる人材のナレッジ(暗黙知)を見える(形式知)化する独自メソッドで、新規事業を迅速に立上げ、経験のない人材を効果的に育成するフレームワークを開発。
1300社以上のコンサルティングを手掛け、実践論文は、全国能率大会で全日本能率連盟賞・優秀賞を3度受賞。
日本ナレッジ・マネジメント学会理事。兼松株式会社・サンヨーホームズ株式会社の社外取締役。環境省のワーケーション(Work&Vacation)ビジネスモデル企画提案、特許庁の設計開発人材の思考プロセスの可視化等も手掛ける。

田村 真理子
日本ベンチャー学会 事務局長

㈱日本経済新聞社、㈱日経BP社を経て、現在、日本ベンチャー学会事務局長。早稲田大学アントレプレヌール研究会理事、早稲田大学女子大生起業家交流会代表。
経済産業省、文部科学省等政府委員等。主にベンチャー企業や起業家に関する調査・取材を手掛けながら、起業家教育や事業創造論、事業計画、キャリアクリエイト等を早稲田大学、上智大学、事業創造大学院大学等で担当している。

土屋 清美
STOCK POINT株式会社 代表取締役

東京工業大学理学部応用物理学科卒業。電通国際情報サービス、クォンツリサーチを経て、2006年にSound-F(現Sound-FinTech)を創業。金融ITコンサルティング・システム開発事業を開始。2016年にSTOCK POINTを創業。2017年、世界初となる株価連動型のポイントサービスを開始する。イノベーションにあふれた女性経営者を表彰する“DBJ女性新ビジネスコンテスト2017”ファイナリストを受賞。“EY Winning Women 2017”ファイナリスト受賞、同アジアパシフィック部門にノミネート。

堤 香苗
株式会社キャリア・マム 代表取締役

仕事と家庭のどちらも大切に自分らしく働きたい女性たちの活躍の場を提供することを志し、株式会社キャリア・マムを2000年に設立。女性の再就労支援実績が認められ、官公庁等からの受賞歴多数。「女性のキャリアと社会をつなぐ」を経営理念とし、女性たちの新しい働き方を推進。日本テレワーク協会理事/内閣府・規制改革推進会議・行政手続部会専門委員/中小企業庁・中小企業政策審議会委員/経産省・2020未来開拓部会スマートワークに関するワークショップ構成員等官公庁の委員実績多数。

轟 麻衣子
株式会社ポピンズホールディングス 代表取締役社長

母、中村紀子が1987年に設立した「働く女性を支援する」株式会社ポピンズに入社、2012年に取締役就任、2018年4月1日に代表取締役社長に就任。 経済同友会会員、経済産業省産業構造審議会2050経済社会構造部会委員。12歳からイギリスの全寮制私立学校に単身留学し、ロンドン大学King's Collegeに入学。1998年にMerrill Lynch Internationalのロンドン支店に勤務、2002年からCHANEL Corporation(パリ・東京)、2006年からGraff Diamonds Ltd. (ロンドン)、De Beers Diamond Jewellers Ltd. (ロンドン)に勤務。25年間の海外生活(英・仏・シンガポール)を経て、2012年に日本に帰国。INSEADのMBAの学位を取得。

長田 有喜
デジタルハリウッド大学教授 マーケティング戦略コンサルタント

専門領域はマーケティング、ブランディング、キャリアデザイン。アメリカ留学中にビジネスニュース番組制作、CM制作に携わり、マーケティングの楽しさを知る。帰国後、複数の外資系企業で商品企画、リサーチ、広告・PR等、セールス拡大戦略を手掛け、2000年外資系ネット企業の日本法人代表取締役就任。ブランド構築、事業戦略立案、資金調達を達成。2002年よりマーケティング戦略コンサルタントとして独立。コーポレート・コミュニケーション研究の一環としてコーポレートガバナンスの探求をはじめ、現在、株式会社船場社外取締役、監査等委員を務める。自身の晩産経験から、任意団体「晩産会」主催。キャリアを持ってから出産、育児、介護をする女性の情報サポートを行っている。

長森 真希
一般社団法人Startup Lady協会理事、
株式会社キャリーオン共同創業者
Director of Startup Lady Association and Cofounder of CarryOn Inc.

慶應義塾大学卒業後、デンマークの海運世界最大手Maersk Lineに入社。その後日英バイリンガルMC/アナウンサー・通訳として主に国際会議等で活躍し、2013年株式会社キャリーオンを設立。国内最大規模を誇る子ども服の買取・販売コミュニティ「キャリーオン」の立ち上げから運営を行い、まだ着用できる子ども服が誰かの新しい衣類になるというサステイナブルな循環創出を通して、アパレル業界で深刻な課題となっている環境問題の解決及びSDGsの達成に寄与。現在はStartup Ladyにて後進の女性起業家育成にも注力中。

西浦 明子
軒先株式会社 代表取締役
スキマハンター

大学卒業後、ソニー株式会社等での勤務経験を経て、2007年の妊娠・出産を機に起業を決意。2008年4月に日本初のスペースシェアリングサービス「軒先」代表としてサービスを開始、2009年に軒先株式会社を設立。ポップアップ向けスペースシェアの“軒先ビジネス”、駐車場シェアの“軒先パーキング”を運営。2017年総務省ICT地域活性化大賞・奨励賞受賞。現在、「スキマを照らす。」をコーポレートミッションとして全国の遊休スペースの活用提案に奔走。一般社団法人不動産テック協会の理事も務める。

樋口 裕子
司法書士

司法書士。法律事務所に在籍中、当時できたばかりの成年後見制度に関する講演を任される。その後、病院のソーシャルワーカーや福祉関係者より相談が増え、行政との連携を深めるとともに、高齢や病気などのため契約関係や財産管理に不安のある方々のサポートを担うようになる。2003年独立。家族の歴史やそれぞれを想う気持ちなどを大切にするように心がけ、主に家庭内で起きる法律問題にかかわる司法書士業務を担当する。
2010年~2015年 内閣府公益認定等委員会事務局上席政策調査員
2015年~現在 東京司法書士会理事

堀内 麻祐子
株式会社センショー 代表取締役

1932年創業のめっき加工会社の3代目として事業を引継ぎ、2011年4月株式会社センショー設立、代表取締役に就任。先代の会社を買い取り、12億あった負債を2年半で完済、その後は積極てきな設備投資と人材の採用、育成に取組み、設立から7年間で2つの工場を稼働させ、3拠点体制を築く。「女性だからといって出来ない事は何もない」という考えのもと2014年から女性活躍推進に取組み、その効果で優秀な若手社員が急増、現在は社員数、業績共に設立時の3倍に成長。2015年 大阪府鍍金工業組合 創立100年で初めての女性理事に就任。2017年 全国鍍金工業組合連合会 女性経営者部会 会長に就任。2018年より大阪市中小企業対策審議会 委員、全国中央会 女性部活性化委員会 委員、2019年 厚生労働省 臨時労働委員 中央最低賃金審査会委員を歴任。

堀江 敦子
スリール株式会社 代表取締役

2007年日本女子大学社会福祉学科卒業。大手IT企業勤務を経て2010年25歳で起業。仕事と子育ての両立を体験するインターンシップ「ワーク&ライフ・インターン」の事業を展開。経済産業省「第5回キャリア教育アワード優秀賞」を受賞。現在は、“子育てしながらキャリアアップできる人材と組織を育てる”をコンセプトに、企業向けに若手女性・復職社員・管理職向け研修を展開している。また、2015年より群馬県太田市なでしこ未来塾など、女性起業家向けの講座やコンサルティングも実施している。内閣府、厚生労働省など複数行政委員を兼任。2015年 日経ビジネスオンライン「チェンジメーカーズ10」、2018年第9回若者力大賞ユースリーダー賞に選出される。

道畑 富美
Foodbiz-net.com 代表

京都大学大学院農学部修士課程修了。外食企業を経て独立し、現在Foodbiz-net.comを主宰し、外食や中食分野の商品開発、またマーケティングを業務する。日本の食を海外に発信する株式会社Global Product Explorer Japanの代表取締役社長。また「ほっかほっか亭」を運営する株式会社ハークスレイ社外取締役、公益財団法人すかいらーくフードサイエンス研究所評議員、一般社団法人食品産業外国人技能評価機構で特定技能評価試験管理委員ならびに技能実習評価試験管理員などを務める。消費生活アドバイザー、惣菜管理士1級。

村上 佳代
エン・ジャパン株式会社 社外取締役
マーケティングコンサルタント・
人材コンサルタント

大学卒業後、販促系企業を経てデジタルコンテンツ制作会社起業。30万枚以上販売のヒット作を世に出す。2000年以降ネットイヤーグループで、数多くの大手企業のプロジェクトを7年間担当、顧客企業の目標達成に大きく貢献。事業会社でコンサル知見・経験を活かすことを決意、CCC、楽天、化粧品メーカーP.G.C.D.のマーケティング要職にて戦略立案/予算管理/施策の実行。2016年再びコンサル業界へ戻り現職のマーケティングコンサルタントに。著書の「マンガでわかるWebマーケティング~Webマーケッター瞳の挑戦!~」(現在改訂版)は、デジタルマーケティング担当者最初のバイブルに。発行以来ロングセラーとして、13刷突破中(経営学修士MBA)

山口 美麻
Splunk Services Japan合同会社
アジア統括セールス・ベストプラクティス・ディレクター

1990年日立製作所入社、新規開拓営業からマイクロソフトとの合弁会社立ち上げまで幅広い業務を経験。
2003年よりソフトバンクブロードメディアにてインターネットBtoCビジネスの海外コンテンツ契約やビジネス立ち上げを経験。
2005年以降、BMC SoftwareおよびSplunk Services Japan にてアジア全域(オーストラリア、インド、中国、含むアジア全域)の営業の支援・指導業務を統括すると共に、日本支社社長、韓国支社社長の代行を経験。
現行業務として現場で日本と海外子会社や海外本社の橋渡しを務める中、コーチングやメンタリングを行うグローバルコミュニケーションアドバイザーとしても活躍。現場のすれ違いを解決するためのコーチングやメンタリングを提供。

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