登壇者プロフィール

小池 百合子
東京都知事

1952年7月15日兵庫県生まれ。
1976年10月カイロ大学文学部社会学科卒業。
1992年7月参議院議員。
1993年7月衆議院議員。
2003年9月環境大臣。
2004年9月内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)兼任。
2006年9月内閣総理大臣補佐官(国家安全保障問題担当)。
2007年7月防衛大臣。
2010年9月自民党総務会長。
2011年10月予算委員会理事。
2016年7月東京都知事当選。

山田 メユミ
株式会社アイスタイル 取締役
(共同創業者)、
株式会社ISパートナーズ 代表取締役

1995年東京理科大学基礎工学部生物工学科卒。化粧品メーカー在職中、個人の趣味で始めたメルマガへの反響をもとに、コスメ情報サイト『@cosme』を企画立案。サイト立ち上げに参画し、1999年株式会社アイスタイルを共同創業。現在も同社取締役を務めるほか、2016年には未就業女性のスキルアップおよび就業支援を目的とした株式会社ISパートナーズを立ち上げ、代表取締役を兼任。また、経済産業省・産業構造審議会消費経済部会基本問題小委員会委員、総務省・情報通信審議会委員、内閣官房・知的財産戦略本部有識者本部員等も歴任。「Forbes JAPAN」が主催する『Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2017』において、個人部門で「グランプリ」を受賞。

サラ・L・カサノバ
日本マクドナルド株式会社 代表取締役会長、日本マクドナルドホールディングス株式会社 代表取締役社長兼CEO

カサノバ氏のリーダーシップのもと、日本マクドナルドは2016年よりビジネス基盤を強化、2017年度の一店舗当たりの平均月商は上場以来最高の水準となり、2019年上半期は上場以来過去最高の経常利益を達成。1991年マクドナルド・カナダに入社、マクドナルドには28年の在籍。内22年はカナダ国外で要職を歴任している。ロシアで最初のマーケティング・ディレクターに就任、その後トルコ、ウクライナ、ベラルーシ、カナダ、マレーシア、日本で勤務。日本には2004年から2009年CMOとして勤務。その後、2009年にマレーシアのマネージング・ディレクターに就任、2013年より日本マクドナルドの社長。2019年より現職。カナダ国籍でカナダ・オンタリオ州マックマスター大学でMBA取得。

近藤 麻理恵
片づけコンサルタント

5歳から『ESSE』などの主婦雑誌を愛読。中学生のときに本格的に片づけの研究を始め、大学在学中の19歳の時、コンサルティング業務を開始、独自の片づけ法「こんまりメソッド™️」を編み出す。2010年に出版した著書『人生がときめく片づけの魔法』シリーズが世界40カ国以上で翻訳出版され、シリーズ累計1100万部を超える世界的大ベストセラーに。「KONDO」という言葉がアメリカでは「片づける」という意味として使われるようになるなど、社会現象となる。2015年、米『TIME』誌で「世界でもっとも影響力のある100人」に選出され、活躍の場を海外に広げている。現在は、こんまりメソッドを使った片づけレッスンを提供する「こんまり流片づけコンサルタント」を育成し、日本を含め世界35カ国以上で約350名が認定され活躍中。2019年からオンラインサロン 『人生がときめく片づけの魔法研究室(こんまりサロン)』を主催。

川原 卓巳
KonMari Media Inc.CEO

1984年広島県生口島生まれ。大学卒業後、人材コンサルティング会社に入社し、のべ5000名以上のキャリアコンサルティングおよび企業向けのビジネス構築・人材戦略のコンサルティングを行う。近藤麻理恵とは学生時代からの友人であり、2013年以降は公私ともにパートナーとしてマネジメントとこんまりメソッドの世界展開をプロデュースする。2016年にアメリカに移住後、シリコンバレーとハリウッドの両方に拠点を置きながら”KonMari” のブランド構築とマーケティングを手がけるほか、日本のコンテンツの海外展開も行う。2019年に公開されたNetflixオリジナル番組『Tidying Up with Maire Kondo』のエグゼクティブプロデューサーを務め、同番組はエミー賞2部門にノミネートされる。

伊達 美和子
森トラスト株式会社 代表取締役社長

慶應義塾大学大学院修了後、総合コンサルティング会社勤務を経て、1998年に森トラスト株式会社入社。2016年6月に当社代表取締役社長に就任。多数の都心部での大型不動産開発を統括する傍ら、ホテル&リゾート事業では、昨今のインバウンドブームに先がけて、コンラッド東京、シャングリ・ラホテル東京、翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都をはじめとしたインターナショナルラグジュアリーブランドの誘致をいち早く主導しており、2020年には東京エディション虎ノ門、JWマリオット・ホテル奈良を新たにオープンさせる。そのほか、『Create the Future』のコーポレートスローガンの下、イノベーション創出を目指して、スタートアップ企業への出資や海外投資なども精力的に推進させる。

次原 悦子
株式会社サニーサイドアップ
代表取締役社長

17歳で同社を創業。以来「たのしいさわぎをおこしたい」をスローガンに様々な企業のPRを手がけてきたほか、独自のPRノウハウを用いて中田英寿や北島康介といったトップアスリートをマネジメントし世に送り出した。近年では大晦日の渋谷カウントダウンといった大規模なプロジェクトを手掛けるほか、シドニー発のオールデイダイニング「bills」の運営など多岐に渡る事業を展開。日陰感はないが日陰の女。だからメディアに顔は出さないが、検索すると顔が出てくるのが悩み。2008年に新規上場後、2018年に東証一部銘柄指定を実現。二児の母。現在独身。

佐々木 かをり
株式会社イー・ウーマン 代表取締役社長
株式会社ユニカルインターナショナル 代表取締役社長

大学卒業後に通訳や翻訳を提供するコンサルティング会社ユニカルインターナショナルを、2000年に「ダイバーシティ視点でイノベーションを起こす」をミッションにイー・ウーマンを起業。日本初のダイバーシティを数値化する「ダイバーシティインデックス」を発案するなど、ダイバーシティをテーマに国内外で数多くの講演をしている。内閣府規制改革会議を始め、経済産業省、総務省、厚生労働省、法務省、文部科学省など政府各省の審議会等で委員をつとめている。2018年には世界銀行主催の女性起業家を応援する組織We-Fiの日本代表チャンピオンに任命、さらに世界の2000名の女性経営者が所属する世界女性経営者組織(WPO)の日本支部代表に就任するなど、女性起業家・経営者をリーディングしている。

村上 由美子
OECD東京センター所長

上智大学外国語学部卒、スタンフォード大学院修士課程(MA)、ハーバード大学院経営修士課程(MBA)修了。その後約20年にわたり主にニューヨークで投資銀行業務に就く。ゴールドマン・サックス及びクレディ・スイスのマネージング・ディレクターを経て、2013年にOECD東京センター所長に就任。OECDの日本およびアジア地域における活動の管理、責任者。政府、民間企業、研究機関及びメディアなどに対し、OECDの調査や研究、及び経済政策提言を行う。ビジネススクール入学前は国連開発計画や国連平和維持軍での職務経験も持つ。ハーバード・ビジネススクールの日本アドバイザリーボードメンバーを務めるほか、外務省、内閣府、経済産業省はじめ、政府の委員会で委員を歴任している。著書に「武器としての人口減社会」がある。

小室 淑恵
株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長

1000社以上の企業へのコンサルティング実績を持ち、残業を減らして業績を上げる「働き方見直しコンサルティング」の手法に定評がある。安倍内閣産業競争力会議民間議員、経済産業省産業構造審議会、文部科学省中央教育審議会などの委員を歴任。著書に『プレイングマネージャー「残業ゼロ」の仕事術』(ダイヤモンド社)『働き方改革生産性とモチベーションが上がる事例20社』(毎日新聞出版)『6時に帰るチーム術』(日本能率協会マネジメントセンター)『マンガでやさしくわかる6時に帰るチーム術』(日本能率協会マネジメントセンター)等多数。「朝メール.com」「介護と仕事の両立ナビ」「WLB組織診断」「育児と仕事の調和プログラムアルモ」等のWEBサービスを開発し、1000社以上に導入。「WLBコンサルタント養成講座」を主宰し、1600名の卒業生が全国で活躍中。私生活では二児の母。

白木 夏子
ジュエリーブランドHASUNA Founder & CEO、ブランドプロデューサー・ディレクター

英ロンドン大学卒業後、国際機関、投資ファンドを経て2009年に株式会社HASUNAを設立。ジュエリーブランドHASUNAでは、ペルー、パキスタン、ルワンダほか世界約10カ国の宝石鉱山労働者や職人とともにジュエリーを制作し、エシカルなものづくりを実践。 2018年には”パートナーシップのあり方を問い直す”をコンセプトに掲げたプロジェクト《Re.ing[リング]》をクリエイターの高木新平氏とともに立ち上げる。セレクトショップ《PIMLICO No.72[ピムリコ]》のディレクション、ギルドフリー(=罪悪感のない)のスイーツFOOD JEWERYや、ランジェリーナオランジェリーのブランドディレクションを手掛ける。日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2011キャリアクリエイト部門受賞。2013年には世界経済フォーラム(ダボス会議)にGlobal Shaperとして参加。2014年には内閣府「選択する未来」委員会委員を務め、Forbes誌「未来を創る日本の女性10人」に、2017年にはCNNが選んだ日本人女性「リーディング・ウーマン・ジャパン」に選出。

伊藤 麻美
日本電鍍工業株式会社 代表取締役

東京都出身。1990年 上智大学外国語学部比較文化学科卒業。約8年間のFMラジオ・TVなどのパーソナリティーを経て、1999年米国California州Carlsbadに留学、世界的に有名な宝石の学校 GIA にて鑑定士・鑑別士GGを取得。2000年日本電鍍工業株式会社 代表取締役に就任。2012年 日本アクセサリー株式会社 代表取締役社長、株式会社ジユリコ 代表取締役社長に就任、現在に至る。

轟 麻衣子
株式会社ポピンズ 代表取締役社長

母、中村紀子が1987年に設立した「働く女性を支援する」株式会社ポピンズに入社、2012年に取締役就任、2018年4月1日に代表取締役社長に就任。 経済同友会会員、経済産業省産業構造審議会2050経済社会構造部会委員。12歳からイギリスの全寮制私立学校に単身留学し、ロンドン大学King's Collegeに入学。1998年にMerrill Lynch Internationalのロンドン支店に勤務、2002年からCHANEL Corporation(パリ・東京)、2006年からGraff Diamonds Ltd. (ロンドン)、De Beers Diamond Jewellers Ltd. (ロンドン)に勤務。25年間の海外生活(英・仏・シンガポール)を経て、2012年に日本に帰国。INSEADのMBAの学位を取得。

黒田 麻衣子
株式会社東横イン 代表執行役社長

立教大学大学院で19世紀のドイツ史を専攻。2002年東横イン入社。出産・育児のため退社後、08年に副社長として復帰し、12年に社長就任。東横イン創業者である西田憲正氏の長女。東横インは1986年の創業以来、支配人には女性を登用。女性の感性を活かしたホテル運営をしてきた。前職は問わず、妻であり母である‘業界未経験の’30代後半~40代後半の女性を積極的に採用している。社長ヴィジョンとして「日本一女性が働きがいのある職場を目指して」を掲げている。

東横INNは2015年5月2日~3日に全店全室(日本243店舗と韓国6店舗で48,831室)を満室にしたとして、ギネス世界記録に認定された。日本国内285店舗、海外6カ国16店舗の合計301店舗で、総客室64,795室は国内最大級である(2019年8月末日現在)。

田中 里沙
事業構想大学院大学学長、株式会社宣伝会議 取締役メディア・情報統括

1993年宣伝会議に参画し、1995年月刊『宣伝会議』編集長就任。2003年より環境コミュニケーション誌「環境会議」、哲学の雑誌「人間会議」編集長を兼任。広告専門新聞「アドバタイムズ」を創刊し、2011年より編集室長としてメディアを統括。2012年事業構想大学院大学教授就任とともに、大学出版部部長として月刊「事業構想」を創刊。2016年より事業構想大学院大学学長に就任し、新事業創出、事業承継、地域ブランド、リカレント教育の研究と教育に取り組む。

第32地方制度調査会、財政審議会、中央環境審議会、社会資本整備審議会の委員等を務める。日本郵便社外取締役。 新聞雑誌のコラム執筆、情報報道テレビ番組のコメンテーターなどを務める。現在は「ひるおび!」(TBS)木曜レギュラー。

加藤 史子
WAmazing株式会社 代表取締役社長CEO

慶応義塾大学環境情報学部(SFC)卒業。リクルートにてインターネットでの新規事業立ち上げ(じゃらんnet、ホットペッパーグルメなど)に携わった後、2008年より観光産業と地域活性のR&D部門じゃらんリサーチセンターに異動し、主席研究員として調査研究・事業開発に携わる。フリーミアムの若者需要創出プロジェクト「雪マジ」を立ち上げ、スキー需要をV字回復させたほか、ゴルフ市場や温泉地域などの活性化へも横展開する「マジ☆部」を立ち上げた。2016年7月、訪日外国人旅行者による消費を地方にもいきわたらせ、地域の活性化に資するプラットフォ-ムを立ち上げるべくWAmazing株式会社を創業。19年、Morning Pitch Special Edition 2019最優秀賞受賞。

高橋 真知
株式会社Stroly 代表取締役社長 兼
共同CEO

小学校からアメリカで過ごし米国Carleton College美術学部卒。アートとITの融合に関心があったためITベンチャーに入社。その後、関西学研都市の基礎研究所(ATR)にてミュージアムメディア事業部を立ち上げ、2007年にATR Creative代表取締役社長に就任。マップで新しい体験を提供するサービス「Stroly(ストローリー)」を事業化するため、2016年に会社をMBOして独立。社名を株式会社Strolyに変更し本社を京都に移転。代表取締役社長兼共同CEOに就任。第4回京都女性起業家賞・近畿経済産業局長賞受賞。2018年には東京都主催APT Womenの1期生に選出されたことをきっかけに東京オフィスを開設。2019年は、海外初としてSXSWオフィシャルマップを運用し、さらにSXSW Pitch 2019ファイナリストに日本唯一の企業として選出された。

酒井 里奈
株式会社ファーメンステーション
代表取締役

国際基督教大学卒業。富士銀行、ドイツ証券などに勤務後、発酵技術に興味を持ち、東京農業大学応用生物科学部醸造科学科に入学、2009年3月卒業。同年、株式会社ファーメンステーション設立。研究テーマは発酵技術を用いた未利用資源の有効活用技術の開発。現在、岩手県に製造拠点、ラボを保有し、東京と岩手を往復する生活を送っている。好きな微生物は麹菌。好きな発酵飲料はビール。第3回DBJ女性新ビジネスプランコンペティション特別賞「地域イノベーション賞」、ブリティッシュ・ビジネス・アワード(BBA)2014年 Community Contribution 等を受賞。リバネステックプランター アグリテックグランプリ、2018年 新日鉄住金エンジニアリング賞、JR東日本スタートアップ 2018年 青森市長賞受賞。

福井 泰代
株式会社ナビット 代表取締役

1965年生まれ。88年成城大学経済学部を卒業後、キヤノン販売入社。91年、結婚・出産を機に退社。97年有限会社アイデアママ設立。98年「のりかえ便利マップ」が営団地下鉄、都営地下鉄、ぴあなどに採用される。2001年、株式会社ナビット設立。全国の鉄道研究会とSOHOスタッフ58,100人体制で、交通と地域に関わる定期的なデータ収集、調査、コンテンツ制作、企画、システム開発を行う。主なサービスとして、全国約680万件の情報を収録する法人電話帳、助成金・補助金の検索サービス「助成金なう」、チラシ特定情報検索「毎日特売」サービス、在宅ワーカー支援サイト「Sohos-Style」、その他各種コンテンツサービスや、交通機関のデータベースを大手プロバイダーへ提供している。国土交通省の交通政策審議会専門委員を在任中。2児の母。

西浦 明子
軒先株式会社 代表取締役
スキマハンター

大学卒業後、ソニー株式会社等での勤務経験を経て、2007年の妊娠・出産を機に起業を決意。2008年4月に日本初のスペースシェアリングサービス「軒先」代表としてサービスを開始、2009年に軒先株式会社を設立。ポップアップ向けスペースシェアの“軒先ビジネス”、駐車場シェアの“軒先パーキング”を運営。2017年総務省ICT地域活性化大賞・奨励賞受賞。現在、「スキマを照らす。」をコーポレートミッションとして全国の遊休スペースの活用提案に奔走。一般社団法人不動産テック協会の理事も務める。

堀内 麻祐子
株式会社センショー 代表取締役

1932年創業のめっき加工会社の3代目として事業を引継ぎ、2011年4月株式会社センショー設立、代表取締役に就任。先代の会社を買い取り、12億あった負債を2年半で完済、その後は積極てきな設備投資と人材の採用、育成に取組み、設立から7年間で2つの工場を稼働させ、3拠点体制を築く。「女性だからといって出来ない事は何もない」という考えのもと2014年から女性活躍推進に取組み、その効果で優秀な若手社員が急増、現在は社員数、業績共に設立時の3倍に成長。2015年 大阪府鍍金工業組合 創立100年で初めての女性理事に就任。2017年 全国鍍金工業組合連合会 女性経営者部会 会長に就任。2018年より大阪市中小企業対策審議会 委員、全国中央会 女性部活性化委員会 委員、2019年 厚生労働省 臨時労働委員 中央最低賃金審査会委員を歴任。

小島 慶子
エッセイスト、東京大学大学院情報学環客員研究員、昭和女子大学現代ビジネス研究所特別研究員

学習院大学法学部政治学科卒業後、TBSに入社、アナウンス職として15年間勤務ののち独立。現在はオーストラリア・パースに家族で暮らしながら、日本国内では女性のキャリアやワークライフバランス、ジェンダーに関する講演、執筆およびメディア出演などの活動も数多く行う。第36回ギャラクシーDJパーソナリティ賞受賞。連載:『AERA』『日経DUAL』『VERY』他多数。著書『解縛(げばく)』『るるらいらい~日豪往復出稼ぎ日記』、小説『ホライズン』他多数。

末松 弥奈子
株式会社ニューズ・ツー・ユー ホールディングス 代表取締役
株式会社ジャパンタイムズ
代表取締役会長

広島県出身。1993年 学習院大学大学院修士課程修了後、インターネット関連ビジネスで起業。2017年株式会社ニュー ズ・ツー・ユーホールディングス代表取締役社長に就任。同年株式会社ジャパンタイムズ代表取締役会長・発行人に就任。アジア初の全寮制の文科省認定小学校、「神石インターナショナルスクール」を2020年4月に開校予定。株式会社次世代教育開発 代表取締役、弥勒の里国際文化学院日本語学校 理事長。

石黒 不二代
ネットイヤーグループ株式会社
代表取締役社長 CEO

1994 年アメリカ・シリコンバレーでテクノロジーに特化したコンサルティング会社Alphametrics Inc.を創業、社長に就任。1999年Netyear Group,Inc. 取締役、ネットイヤーグループ株式会社取締役を経て、2000年5月より現職。2008年には東証マザーズに上場させた。内閣官房 「高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部」 本部員、経済産業省「産業構造審議会」の委員などの公職も務める。著書や寄稿多数。フジTVの「新報道2001」やNHKの「Bizスポ」などでコメンテーターを務める。スタンフォード大学経営学修士(MBA)、名古屋大学経済学部卒。

坂野 尚子
株式会社ノンストレス 代表取締役

ICU卒業後、フジテレビアナウンサー、NY特派員を経て、コロンビア大学MBA取得。KPMG勤務後、94年㈱キャリア戦略研究所起業後、96年「ザ・クイック」(05年より「ノンストレス」に社名変更)を設立。ネイルサロン「ネイルクイック」、「スパネイル」(NYにも開店)を全国展開、一方、ジェルメーカーとして、「ネイルパフェジェル」を製造、国内外へ販売。著書に「女三十歳、ひとり海を渡る」(あき書房)、「女性の知らない7つのルール」(監訳・ダイヤモンド社)、「キャリアカウンセラーが教える“いい仕事”ができる女性」(PHP文庫) 等。経産省産業構造審議会委員等。夫、娘一人。

佐藤 真希子
株式会社iSGSインベストメントワークス 取締役 代表パートナー

2000年に株式会社サイバーエージェントに新卒1期生として入社。インターネット広告事業にて初の女性マネージャーとなり、営業に加えて採用や組織作りなどに貢献。子会社を経て、2006年から株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズ (現:サイバーエージェント・キャピタル)にて9年間ベンチャー投資に従事。2016年2月、独立系のベンチャーキャピタルである株式会社iSGSインベストメントワークスを立ち上げ、取締役 代表パートナーに就任。独立系VCでは日本初の女性パートナーとなる。 1号ファンドを立ち上げ、国内外の64社への投資を行っている。経済産業省のJ-Startup推薦委員、文部科学省の科学技術・学術審議会 産業連携・地域支援部会委員、次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)の推進委員や城南信用金庫、第一勧業信用組合の評議員などをつとめている。

総合司会

萬崎 由美子
Office Manzaki 代表

元北海道放送(株)アナウンサー。テレビ・ラジオのニュース情報番組、音楽番組などを担当。退職後は、フリーランスのアナウンサーとして、式典、学会、シンポジウム、セミナーなどの司会を担当。また、音声言語指導者として、札幌を中心に「声とことば塾」を開催し、大学教授、弁護士、医師、経営者、アナウンサーなどに、呼吸法、発声発音、コミュニケーションを指導。北海道大学や北海道教育大学でも研究者や留学生に発声発音やプレゼンテーションを指導。手のひらセルフケア協会龍村式指ヨガ指導者養成講師、沖ヨガ協会眼ヨガインストラクター、SAJ全日本スキー連盟公認スキー指導員としても活躍中。

おすすめ記事