TOKYO女性経営者1Hメンター by N E W

専門家や女性経営者の先輩方が、女性経営者の経営課題の相談にのるというメンターミーティングプログラムを開催いたします。
必ず答えを出したり、解決策を提案するものではありませんが、専門知識や経験から、道が開けるような発想を提供します。具体的な課題をのある女性経営者は、ぜひご活用ください。

開催概要

概要 女性経営者の皆様が解決したい課題内容を申し込みフォームから依頼いただきます。
課題の申し込みは、以下のキーワードから選んでいただきます。
  • 財務/経理/事業計画
  • 法務/コンプライアンス
  • 広報/ブランディング
  • システム/IT
  • 営業/マーケティング
  • 人事/採用/働き方
  • 支援サービス情報等の提供
  • コーチング
  • 経営とプライベートの両立
  • その他
事務局が内容に応じてメンターとマッチングの上、1時間の無料メンタリングのプログラムを提供します。
場所 メンター指定の場所または株式会社イー・ウーマン
メンタリング時間 1時間ほど

※2020年3月末まで、延べ50名に実施予定。定員に達した場合は、予告なく終了することがあります。
※女性の経営者の課題解決を目指すものですので、女性のみの受付としています、ご了承ください。

メンター一覧

佐々木 かをり
株式会社イー・ウーマン 代表取締役社長
株式会社ユニカルインターナショナル 代表取締役社長

大学卒業後に通訳や翻訳を提供するコンサルティング会社ユニカルインターナショナルを、2000年に「ダイバーシティ視点でイノベーションを起こす」をミッションにイー・ウーマンを起業。日本初のダイバーシティを数値化する「ダイバーシティインデックス」を発案するなど、ダイバーシティをテーマに国内外で数多くの講演をしている。内閣府規制改革会議を始め、経済産業省、総務省、厚生労働省、法務省、文部科学省など政府各省の審議会等で委員をつとめている。2018年には世界銀行主催の女性起業家を応援する組織We-Fiの日本代表チャンピオンに任命、さらに世界の2000名の女性経営者が所属する世界女性経営者組織(WPO)の日本支部代表に就任するなど、女性起業家・経営者をリーディングしている。

小室 淑恵
株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長

1000社以上の企業へのコンサルティング実績を持ち、残業を減らして業績を上げる「働き方見直しコンサルティング」の手法に定評がある。安倍内閣産業競争力会議民間議員、経済産業省産業構造審議会、文部科学省中央教育審議会などの委員を歴任。著書に『プレイングマネージャー「残業ゼロ」の仕事術』(ダイヤモンド社)『働き方改革生産性とモチベーションが上がる事例20社』(毎日新聞出版)『6時に帰るチーム術』(日本能率協会マネジメントセンター)『マンガでやさしくわかる6時に帰るチーム術』(日本能率協会マネジメントセンター)等多数。「朝メール.com」「介護と仕事の両立ナビ」「WLB組織診断」「育児と仕事の調和プログラムアルモ」等のWEBサービスを開発し、1000社以上に導入。「WLBコンサルタント養成講座」を主宰し、1600名の卒業生が全国で活躍中。私生活では二児の母。

神田 千鶴
ミライ経済Lab.株式会社 代表取締役 公認会計士

小学生の時に父が脱サラして町工場を経営し始め、中学生で工場の手伝いをしながら経営を体感するも、その後、工場閉鎖を経験した。高卒で地元大阪のスポーツメーカーに就職し、営業職で5年間従事したのち大学へ進学。卒業後に上京し、経理職にて外資系企業を転々としながら公認会計士試験を受験。2005年に合格し、有限責任監査法人トーマツへ入所。国内監査部にて法定監査、J-SOX導入支援、IPO支援業務等に従事のほか、人材育成本部も兼務し、監査法人内及び企業向けの研修開発・講師を務め、監査法人内で優秀講師を表彰するFaculty Award 2018 を受賞。2018年12月に監査法人を退職し起業。現職では、未来を支える覚悟ある企業に対し会計を中心に多面的にサポートしている。

佐々木 葉子
リンドリ―・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役

国際コーチ連盟マスター認定コーチ
一般財団法人生涯学習開発財団認定マスターコーチ
25年にわたり組織・人材開発の領域でコンサルタント及びエグゼクティブコーチとして活動。日本にコーチングを導入したリーディングカンパニーで、その立ち上げに参画し、約18年にわたり活動。2010年~13年までは中国・上海で事業を設立するなど、日本国内外で活躍するリーダー約400名を、コーチとして応援し続けてきた。2018年エグゼクティブコーチとして独立。現在は「変化(トランジション)」のプロセスを最大限に学習・成長の機会にするための「トランジションコーチング」を展開。組織変革を担うエグゼクティブ層、新しい事業・役割に向け自らの変化にチェレンジするリーダー層をコーチとしてサポートしている。同時に、日本におけるコーチング事業の更なる広がりと品質向上に向け、プロフェッショナルコーチのためのスーパービジョンプログラムを開発、推進している。

道畑 富美
Foodbiz-net.com 代表

京都大学大学院農学部修士課程修了。外食企業を経て独立し、現在Foodbiz-net.comを主宰し、外食や中食分野の商品開発、またマーケティングを業務する。日本の食を海外に発信する株式会社Global Product Explorer Japanの代表取締役社長。また「ほっかほっか亭」を運営する株式会社ハークスレイ社外取締役、公益財団法人すかいらーくフードサイエンス研究所評議員、一般社団法人食品産業外国人技能評価機構で特定技能評価試験管理委員ならびに技能実習評価試験管理員などを務める。消費生活アドバイザー、惣菜管理士1級。

金野 志保
金野志保 はばたき法律事務所 弁護士

弁護士。1991年4月第一東京弁護士会登録。企業法務、知財事件、IT関係から離婚・相続・子供の問題や刑事事件まで幅広い分野を手掛ける。弁護士業務以外に、ヤフー株式会社社外監査役等を始め企業の社外役員を多く務め、現在はマネックスグループ株式会社社外取締役、アルフレッサホールディングス株式会社社外取締役、株式会社新生銀行社外監査役を務める。プロボノ活動としては内閣府男女共同参画連携会議委員、日弁連男女共同参画推進本部委員、日弁連社外取締役ガイドラインPT委員等を務め、ダイバーシティとコーポレート・ガバナンスに詳しい。公私の団体の各種研修講師を務め、新聞・テレビ等のメディアへの登場も多い。

浅野 恵子
ムンタース株式会社 代表取締役

日本の電気メーカー勤務の後、アメリカ・マサチューセッツの大学へ留学。帰国後外資系メーカーやアパレルにて経理の経験を積み、現職はSwedenに本社を持つ空調機メーカーMuntersにおいて唯一の女性代表である。社内のロールモデルとして活躍中。自身も大学生の息子を持つ母であり、家庭と仕事を両立する一女性としてSweden大使館のWoman Impact Network Committeeの主要メンバーを務め、Diversity、Unconscious bias等、講演活動も行っている。

秋山 咲恵
株式会社サキコーポレーション ファウンダー

京都大学法学部卒。現アクセンチュアのコンサルタントを経て独立。1994年 株式会社サキコーポレーション創業、代表取締役就任。マシンビジョン技術を使った電子モジュール向け自動検査ロボットメーカーとして世界市場でブランドを確立。直近の5年間は売上連続2ケタ成長を達成、2018年9月30日付で代表取締役社長および取締役を退任。政府税制調査会委員をはじめ、産業競争力会議民間議員など公職歴任。現在は、内閣府国家戦略特区ワーキンググループ、経済産業省産業構造審議会、財務省財政制度等審議会、日本貿易振興機構(ジェトロ)運営審議会などの委員。男女雇用機会均等法後いわゆる女性総合職一期生として社会に出てからロールモデルのない世界で暗中模索のキャリア構築。テクノロジーが社会に良い影響を与えることに少しでも貢献できるよう勉強し、人生100年時代の生涯現役モデルを自分らしく築いていきたいと考えている。

田原 祐子
株式会社ベーシック 代表取締役

ICMCI国際公認経営コンサルティング協議会 認定コンサルタント
大学卒業後、結婚・出産・子育て・介護をしながら、外資系人材派遣会社のマーケティングトレーナー、経営コンサルティング会社の新規事業室長を経て独立し、今年で22年目。新規事業を迅速に立上げ、経験のない人材を効果的に育成するフレー ムワークを開発し、仕事ができる人材のナレッジ(暗黙知)を見える(形式知)化する手法で、1300社以上のコンサルティングを手掛ける。全国能率大会等では全日本能率連盟賞・優秀賞を3度受賞。日本ナレッジ・マネジメント学会理事。兼松株式会社・サンヨーホームズ株式会社の社外取締役としても活躍。昨年度からの環境省との取組みでは、温泉地を活用したワーケーション(Work&Vacation)テレワーク等、ビジネスパーソンの生産性向上・リフレッシュ等にも尽力している。

石原 亮子
株式会社Surpass 代表取締役

2008年に「営業のあり方を変えたい」という思いで、日本で初めて女性営業アウトソーシングをメイン事業とした株式会社Surpassを設立。生命保険、地下水プラント、EC広告代理店、IR資料の制作・翻訳をはじめ、約80業種の営業に携わった実績を持つ。2017年にはその功績が認められ、最も女性が活躍する企業を選出する日本最大規模の女性アワードForbes JAPAN WOMEN WARDにて総合ランキング第3位を受賞(従業員数300名未満の部)。2019年には、社員の約8割が女性であるSurpassのマネジメント経験を活かし株式会社識学、フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社と共同し、企業における従業員向けの研修サービスを開発。また社外活動に於いては世界の起業家コミュニティ EO Tokyo 理事、世界で活躍する日本人起業家コミュニティWAOJE 理事に就任。女性が自立して生きる社会が当たり前になり『女性活躍』という言葉がなくなる社会を目指すべく日々邁進している。

板倉 京
株式会社ウーマン-タックス 代表取締役 税理士、WT税理士法人 代表社員、株式会社WTパートナーズ 代表取締役

大学卒業後に損害保険会社入社するも、3年で寿退社。その後、生命保険会社で保険営業を行うが、夫の転勤で東京から岐阜に移り住み専業主婦となる。しかし、働くことをあきらめたくない!と一念発起し、税理士資格を取得。その後、長男の出産を経て、2005年税理士事務所を開業。2009年には独立開業する女性税理士のコミュニティ、株式会社ウーマン・タックスを設立。女性税理士のサポート等を行いつつ、企業に女性税理士の活用を働きかける。2014年、WT税理士法人設立。企業の会計・税務のサポートや申告、また相続など個人資産の税務対策や申告などを行っている。2016年には、資産コンサルティング会社である株式会社WTパートナーズを設立。グループ全体で、資産・税務・相続をトータルでのサポートを可能にした。テレビ出演や全国での講演、書籍の執筆などの活動も多数。

大塚 万紀子
株式会社ワーク・ライフバランス パートナーコンサルタント

株式会社ワーク・ライフバランス創業メンバー・パートナーコンサルタント。金沢工業大学大学院客員教授。財団法人生涯学習開発財団 認定コーチ。自らのマネジメントスタイル変革の経験や、高度なコーチングスキル、コミュニケーションスキルを活かし、様々な働き方改革を効果的に遂行している。中でも多くの経営者から“深層心理まで理解し、寄り添いながらも背中を押してくれる良き伴走者”として厚い信頼を得る。内閣府、経済産業省、敷島製パン(株)、(株)リクルートスタッフィングなどで働き方の見直しコンサルティングを提供し、好評を博している。農林水産省 食品産業戦略会議委員(2018年度)、神奈川県地方創生推進会議評価部会委員(現職)。二児の母。

工藤 真由美
株式会社ワーク・ライフバランス パートナーコンサルタント

一般財団法人生涯学習開発財団認定コーチ。2006年の創業時から株式会社ワーク・ライフバランスに参画。2008年より経営企画室長として経営に携わる。自身の長時間労働の働き方を改善した経験から、「働き方の見直しコンサルティング」を推進している。既存のやり方に縛られず、「企業のありたい姿」を意識したコンサルティングを行う。著書に、同社代表の小室淑恵との共著で「仕事を任せる新しいルール」(かんき出版)がある。双子を含む4人の男の子を持つ母。

黒木 彰子
不二製油グループ本社株式会社
CAO(最高総務責任者)補佐

東京都出身。慶應義塾大学理工学部応用化学科卒、IMPM国際経営プログラム修了、マギル大学経営学修士課程修了。三菱信託銀行株式会社(現 三菱UFJ信託銀行)、ワトソンワイアット株式会社(現 タワーズワトソン)、富士通株式会社、株式会社ジャステック取締役兼執行役員(財務経理・人事総務・法務・IR担当)を経て、2019年4月より現職。上場企業社外取締役も務める。日本経済団体連合会グローバル人材育成部会委員、地方公務員共済組合連合会資金運用委員会委員など。専門分野は、経営管理全般(財務経理、人事、コーポレートガバナンス等)。既婚。一男一女の母。

青山 朝子
コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社 理事 事業開発統括部長

売上高で世界3位、アジア最大のコカ・コーラボトラーである「コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社」の理事 事業開発統括部長として、会社の変革を推進している。同社は、売上高約1兆円規模の東京証券取引所一部上場企業である。同社設立以前は、統合された一社である東京コカ・コーラボトリング株式会社の取締役 CFOとしてファイナンス全般を統括した。日本のコカ・コーラビジネスにおいて、日本人女性として初めての取締役として活躍。国際基督教大学(ICU)在学時に公認会計士試験に合格し、監査法人にて監査業務に従事。2001年にオハイオ州立大学にてMBAを取得後、外資系証券会社の投資銀行部門を経て、2004年に日本コカ・コーラに入社し、財務本部、経営戦略本部を担当後、M&Aを推進する部門を立ち上げた。既婚。二児の母。

長田 有喜
デジタルハリウッド大学教授 マーケティング戦略コンサルタント

専門領域はマーケティング、ブランディング、キャリアデザイン。アメリカ留学中にビジネスニュース番組制作、CM制作に携わり、マーケティングの楽しさを知る。帰国後、複数の外資系企業で商品企画、リサーチ、広告・PR等、セールス拡大戦略を手掛け、2000年外資系ネット企業の日本法人代表取締役就任。ブランド構築、事業戦略立案、資金調達を達成。2002年よりマーケティング戦略コンサルタントとして独立。コーポレート・コミュニケーション研究の一環としてコーポレートガバナンスの探求をはじめ、現在、株式会社船場社外取締役、監査等委員を務める。自身の晩産経験から、任意団体「晩産会」主催。キャリアを持ってから出産、育児、介護をする女性の情報サポートを行っている。

樋口 裕子
司法書士

司法書士。法律事務所に在籍中、当時できたばかりの成年後見制度に関する講演を任される。その後、病院のソーシャルワーカーや福祉関係者より相談が増え、行政との連携を深めるとともに、高齢や病気などのため契約関係や財産管理に不安のある方々のサポートを担うようになる。2003年独立。家族の歴史やそれぞれを想う気持ちなどを大切にするように心がけ、主に家庭内で起きる法律問題にかかわる司法書士業務を担当する。
2010年~2015年 内閣府公益認定等委員会事務局上席政策調査員
2015年~現在 東京司法書士会理事

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